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カーオーディオ入門6 調整編

さて RYSOUND的カーオーディオ入門も6回目となり

今回は調整編

ここからは前回のブログに書いたとおり正解はわかりません

私は私を信じているだけですので それ以外の考え方を否定するものではありません

まぁ前置きはこのぐらいにしましょう

まず調整とは?からになります

何のためにするのか

皆さんが言うのは 良くする ですが

なにをもってよくなるのでしょうか?

これをしたら良くなった あれをしたら良くなった それをしたら良くなったと

足し算的な良くなった

この良くなったはきりがありません そこがいいところでもありますが

時間もお金もたくさん使うでしょう

まさしく趣味のきわみですね

ただ私の好きなことは 音楽を聴くこと そして楽しむこと

あまりきりのない調整には興味はありません

私の調整は 100点に近づける調整です

自分の良い音を100点にしたときに

まずは現状が何点か?をしっかり知る

たとえば60点 ではのこり40点は何なのか

そこを調整していきます

結果 20点増えて 80点

それ以上は お金をかけないと無理と判断したら考えます

お金をかけるか 我慢するか

正直多くは我慢になりますが(笑)

これが私流調整です

この調整法で一番大事なのは

自分に100点をもつこと

どうするかは

本物を聴きまくるです

私は特にアーティストのライブが100点としています

高音 中音 低音 そしてライブを聞いたときの自分の感情

ということは正直私がカーオーディオで100点を出すことは無いと思います

ただ少しでも近づければ 最高に楽しいドライブが出来るでしょうね

少し話を戻して 調整

私が一番大事に思っていることは

高音 中音 低音のバランスです

次にまとまり 定位もそうですが ひとつの音楽になっているかの方が大事だと思います

眉間にしわを寄せて聴くのではなく 自然にからだが動いたり 笑いが出るような音がいいと思います

まずはこのふたつ

バランス と まとまり

ではどうやるのか それはシステムによって出来ること出来ないことが出てきます

カーオーディオ入門5で書いた 位相をまずはきちんとコントロールして

その次に バランス と まとまり

今回のお話で一番大事なところは

まず自分の100点を作ることです

車でもライブでもまずは聴きまくりましょう

悪いところを直すにも 悪いところがわからないと人にも相談できません

イコライザーが クロスがスロープがなどは問題がわかっていれば答えが出ることが多いです

毎月第一土曜日の夜 ナイトミーティングをしています

この時は私もカーオーディオ好きとして参加しています

ご質問があればお気軽にお尋ねください

ふだんですと お店で買わなきゃなどと気を使うでしょうからね

もちろんご来店していただきご相談していただいた方が 私の仕事が出来ますのでいいですが(笑)

調整編ということで細かいことを期待されていた方には 何?となったかもしれませんが

かならずわかってもらえると思います

自分の中の100点 とても難しいことです

少し余談ですが ショップの調整はまさしくそうだと思います

ショップによって色があるでしょ?

どんなシステムでも どんな車でも

この音はどこどこのショップさんみたいな

調整している人の100点がぶれていなければそうなると思います

ただし同じ100点ではありません

ラーメンのスープみたいなものでしょうね

カーオーディオショップ選びはこんなことも考えると

良いお店に出会えると思いますよ
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三分の一

今回は次回カーオーディオ入門を書くための前置きとなります

テーマは 「三分の一」

私は年に一回 EMMというミーティング方イベントを行っています

参加された皆様が本物のカーオーディオを聞けるイベントです

その中のひとつの要素として 人気の高かったお車にアワードを出しています

アワードをもらった車は確かにいい音がすると評価されています

がしかし

ここからがこのお話の本題です

イベントではアワードの発表はありますが順位は公表していません

理由は順位なんてどうでもいいと私が思っているからです

EMMも4回行い 現実のデータとしてのお話しです

いったいEMMで一位の車はどのくらいの方が良いと評価しているのか

答えは 三分の一

と言うことは三分の二のかたはもっと良いものがあったと言っているのです

美味しいラーメン屋というのも実はこんなものかと思います

カーオーディオで1位 だから?

あまりこんなことを言っていると話の趣旨が変わってくるので

ただしこの三分の一と言うのが世の中の常識なのかと思うのが

野球のバッター テレビの視聴率

三分の一であればすごいと言われます

ですが カーオーディオで人一人が言ったこと やったことが正しいなんてどうなんでしょう

そのことを三分の一の方が共感するのであれば

それが答えになるのでしょうか

カーオーディオの良い音とは何なのかと悩んでいる方がいるのであれば

しょせん 三分の一 を頭に浮かべて考えて見れば

どうでもいいかと少し肩の荷が下りる方もいるのではないでしょうか

次回のブログは カーオーディオ入門 調整編です

三分の一のかたに面白いと思っていもらえるブログか書けたら

大成功ですね
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カーオーディオ入門5 調整前

カーオーディオ入門もそろそろ調整編と行きたいところだが

今回は調整前の準備 言い方を変えれば取り付けの最後にするべき内容です

お店によってはここからが調整のようだが 当店では分けて考えている

調整だけのご依頼もいただくが(3000円~) 意外とここが出来ていない

そうなると当店では御見積りとなります

さて前置きはこのぐらいにして本題に入っていこう

今回お話しするのは 位相についてです

特にチューンナップウーハーを例題にお話ししますね

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この商品を取り付けしたしたことの有る方はご存知だろうが

フロントのスピーカーコードから音信号をもらう取り付けをする

左 右のスピーカーコードに割り込ませるような配線がある

通常は丸ギボシオス メスが作ってある

デッキが社外だと同じくギボシがあるのでいいのだが

純正デッキなどに割り込ませる場合は スピーカーのプラスマイナスをきちんと確認していただきたい

そもそもスピーカーはプラスマイナスを逆につないでも壊れるわけでもないし 音もでる

しかしプラスマイナスは重要なのです

音はそもそも波形でできています

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この図で説明していきます

A~E間が一波形

少し今回とは違う話だが

60Hzとは一秒間にこの波形が60回と言う意味です

話は戻ります

スピーカーのプラスマイナスを逆につなぐと言うことは

Aから始まるものがCから始まるということになります

これを位相が逆または180°ずれると表現します

ここでまた予断ですが

Bは90° Cは180° Dは270° Eは360°

360°はAと同じとなります

話は戻ります

図を見てもらうとおわかりのとうり

たがいに逆の動きをしてしまいます

ようは一例ですが左はAからはじまり右はCから始まると打ち消し合いがおこり

波形が消えてしまいます

ようは音が出ないとなります

意外とこういう取り付けをしてる車は多い

簡単に確認する方法はサブウーハーを鳴らしながら

デッキのバランスを左 右と動かして見たときに

左右は音が大きいのにセンターになると音が小さくなってしまうと言う現象が出る

こうなっている方は左か右どちらかのスピーカー線をプラスマイナス逆につないでもらうと直ると思います

フロントスピーカー もこの位相は非常に重要になってくるが 奥が深く難しいと思いますので

まずは説明書どうりきちんとつけましょう

位相が合っているときの音は大きいというのが

わかりやすいと思います

もちろん自分では難しいと言う方は是非ご来店ください

それでは今日はここまでとします
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カーオーディオ入門 4 ケーブル

今晩はケーブルについてのお話です

カーオーディオではいくつかのケーブルを使います

スピーカーケーブル RCAケーブル そして電源ケーブル

今回は電源ケーブルについてのお話です

特にパワーアンプに使う 8G 4G 0G などのケーブルです

ちなみに G(ゲージ)と言う単位です

数字が小さくなると太くなります お間違えの無いように

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さてまずは電気のお話から

電気は目で見えませんので 説明するときにたとえ話でよくします

人によってたとえが違うので混乱するときもあると思いますが

今回は滑り台で説明します

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まず 電圧 V ボルトと言われるものはこの滑り台で言うところの

高さになります

車の場合 12V

この滑り台の高さです

24Vだったら倍の高さと思ってください

さて次に 電流 A アンペア は滑り台をすべるスピードです

滑り台の傾きを急にすればすべるスピードは上がります

逆にゆるやかにすればスピードはゆっくりになります

例をあげると スピードが速い 100A ゆっくり 10Aといったぐあいです

滑らせるものは 水でもボールでも自由に想像してください

100A 10A パワーの差は想像できますよね

そのパワーが W ワット となります

さて今回のお題 ケーブルはどこなのか

それは 滑り台の壁 赤いところです

100Aならば高い壁でないと落ちてしまいますよね

10Aならば低い壁でも大丈夫

その壁の高さが

ケーブルの太さとなります

少し強引かもしれませんが

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この表がケーブルの対応電流をしめしています

数字はcm表記です

たとえば 8G 30Aでは線の長さは7.2mまで大丈夫

4G 100Aでは5.4mまで ということです

×印は 使っては駄目ということです

ケーブルは正しく使いましょう ケーブルが限界を超えると一瞬で燃えます

ものすごいスピードで燃えるので本当に危険です

特に電源ケーブルは ボンネットからトランクまで配線することが多いので

車の前から後ろまでが一気に燃えてしまいます

決められた太さ また ヒューズをしっかりつけて

安全にカーオーディオを楽しんでくださいね

では次回をお楽しみに
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カーオーディオ入門 3 パワーアンプ

さて12月も中を過ぎ いよいよ2018も残すところ後数十日となりました

そんな今夜は

カーオーディオ入門 3

パワーアンプ

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パワーアンプの話をするうえで当店でよくする話は

ワット数にだまされるな です

ワット数とは 電力 仕事率とも言いますね

前回の話でも出てきた たとえばなし

車で言うと 燃費にたとえます

燃費が悪い車ほど 速い と言うイメージは昔の話

燃費が良くても速い車は有る

パワーアンプのワットもそれと似ています

100W より 50Wのほうが大きい音が出るときもある

ということを覚えて欲しい

少しマニアックに話をすると

電気が仕事をするさいに 音を出すぷらす熱も出す

この熱にも電気が使われています

アンプによっては 電気をたくさん使い 熱もたくさん出るもの

逆に効率のいいアンプとは 

要は高いアンプはこの熱というロスを大幅に改善しているものも有る

結果 大きい音が出ているのに

ワットが少ないと言うことになる

他にも色々とあるが この話がわかりやすいと思う

ワット数が少なければ バッテリーにも負担をかけにくい

しかし通常だと音が小さいかもしれない

ではどこで選ぶか

ようは 金額だと私は思う

高い方が 良い

まぁ 当たり前かもしれませんが

スピーカーの力をフルに出せるのが理想だと思います

それ以上のパワーが有ると悪いわけではないが

それこそ バッテリーの問題 ケーブルなどなど

予算が高くなる割にはそこまでの効果が期待できないと私は思う

良いカーオーディオとはこのバランスだと思っている

プロと言われる者はこのバランスを考えて商品提案をしています

スピーカー スペース バッテリー ケーブル そしてお客様の予算

すべてのバランスが取れてのカーオーディオ

これが良い音 良いカーオーディオ 良い車 そして 良い趣味

となるのだと

私もDIY時代は色々買って ためして 経験をつんでいきました

それももちろん楽しいかったですが お金もたくさん使いました

専門店のいいところは その経験を使った買い物が出来るところだと思います

高いものをつけて良い音とならないのがこの世界の深いところだと思います

今日のまとめ

カーオーディオはバランス アンプはワット数にだまされない

ここまで言っておいてなんですが

あくまでも 私の意見です

さて次回は ケーブルのお話し

それでは おやすみなさい
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