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カーオーディオ入門 4 ケーブル

今晩はケーブルについてのお話です

カーオーディオではいくつかのケーブルを使います

スピーカーケーブル RCAケーブル そして電源ケーブル

今回は電源ケーブルについてのお話です

特にパワーアンプに使う 8G 4G 0G などのケーブルです

ちなみに G(ゲージ)と言う単位です

数字が小さくなると太くなります お間違えの無いように

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さてまずは電気のお話から

電気は目で見えませんので 説明するときにたとえ話でよくします

人によってたとえが違うので混乱するときもあると思いますが

今回は滑り台で説明します

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まず 電圧 V ボルトと言われるものはこの滑り台で言うところの

高さになります

車の場合 12V

この滑り台の高さです

24Vだったら倍の高さと思ってください

さて次に 電流 A アンペア は滑り台をすべるスピードです

滑り台の傾きを急にすればすべるスピードは上がります

逆にゆるやかにすればスピードはゆっくりになります

例をあげると スピードが速い 100A ゆっくり 10Aといったぐあいです

滑らせるものは 水でもボールでも自由に想像してください

100A 10A パワーの差は想像できますよね

そのパワーが W ワット となります

さて今回のお題 ケーブルはどこなのか

それは 滑り台の壁 赤いところです

100Aならば高い壁でないと落ちてしまいますよね

10Aならば低い壁でも大丈夫

その壁の高さが

ケーブルの太さとなります

少し強引かもしれませんが

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この表がケーブルの対応電流をしめしています

数字はcm表記です

たとえば 8G 30Aでは線の長さは7.2mまで大丈夫

4G 100Aでは5.4mまで ということです

×印は 使っては駄目ということです

ケーブルは正しく使いましょう ケーブルが限界を超えると一瞬で燃えます

ものすごいスピードで燃えるので本当に危険です

特に電源ケーブルは ボンネットからトランクまで配線することが多いので

車の前から後ろまでが一気に燃えてしまいます

決められた太さ また ヒューズをしっかりつけて

安全にカーオーディオを楽しんでくださいね

では次回をお楽しみに
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カーオーディオ入門 3 パワーアンプ

さて12月も中を過ぎ いよいよ2018も残すところ後数十日となりました

そんな今夜は

カーオーディオ入門 3

パワーアンプ

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パワーアンプの話をするうえで当店でよくする話は

ワット数にだまされるな です

ワット数とは 電力 仕事率とも言いますね

前回の話でも出てきた たとえばなし

車で言うと 燃費にたとえます

燃費が悪い車ほど 速い と言うイメージは昔の話

燃費が良くても速い車は有る

パワーアンプのワットもそれと似ています

100W より 50Wのほうが大きい音が出るときもある

ということを覚えて欲しい

少しマニアックに話をすると

電気が仕事をするさいに 音を出すぷらす熱も出す

この熱にも電気が使われています

アンプによっては 電気をたくさん使い 熱もたくさん出るもの

逆に効率のいいアンプとは 

要は高いアンプはこの熱というロスを大幅に改善しているものも有る

結果 大きい音が出ているのに

ワットが少ないと言うことになる

他にも色々とあるが この話がわかりやすいと思う

ワット数が少なければ バッテリーにも負担をかけにくい

しかし通常だと音が小さいかもしれない

ではどこで選ぶか

ようは 金額だと私は思う

高い方が 良い

まぁ 当たり前かもしれませんが

スピーカーの力をフルに出せるのが理想だと思います

それ以上のパワーが有ると悪いわけではないが

それこそ バッテリーの問題 ケーブルなどなど

予算が高くなる割にはそこまでの効果が期待できないと私は思う

良いカーオーディオとはこのバランスだと思っている

プロと言われる者はこのバランスを考えて商品提案をしています

スピーカー スペース バッテリー ケーブル そしてお客様の予算

すべてのバランスが取れてのカーオーディオ

これが良い音 良いカーオーディオ 良い車 そして 良い趣味

となるのだと

私もDIY時代は色々買って ためして 経験をつんでいきました

それももちろん楽しいかったですが お金もたくさん使いました

専門店のいいところは その経験を使った買い物が出来るところだと思います

高いものをつけて良い音とならないのがこの世界の深いところだと思います

今日のまとめ

カーオーディオはバランス アンプはワット数にだまされない

ここまで言っておいてなんですが

あくまでも 私の意見です

さて次回は ケーブルのお話し

それでは おやすみなさい
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カーオーディオ入門 2 フロントスピーカー

今回はカーオーディオ入門 第二弾

フロントスピーカー

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前回のお話で サブウーハーのことはお分かりいただけたと思うので

次のステップ フロントスピーカーの選び方

まず大事になってくるのは 予算

これからのことはわからないという意見が非常に多いが

ある程度先のことを考えないと宝の持ち腐れになってしまうことが多い

なぜなら フロントスピーカーの先にあるものは アンプという世界

このアンプというものが後々考えさせられてしまう

お店でよく話す内容がある たとえ話なのだが

スピーカーは車でいうと ボディー アンプはエンジン

高いスピーカになればなるほど 大きなボディーと思って欲しい

純正のスピーカーを 軽自動車と仮定して デッキ内蔵アンプを 660ccと仮定する感じ

マーチクラスのボディーであれば 1200ccぐらいでもいいが

クラウンぐらいだと2500cc以上は欲しい

欲を言えば マーチで1500cc クラウンで3500ccの方が面白く走れるように思う

スピーカーとアンプの関係も私はこのように考える

ということは フロントスピーカーを買うときに 後のことを考えず購入すると

クラウンに1200ccのようになりかねない

これでは 見た目だけの車になってしまう

カーオーディオでは意外とこういう車が多いと思う

要は見えない世界なので

しかしながらもったいないというコメントがでてしまう

フロントスピーカーはカーオーディオに魅了された人ならば

3回は買い換えるだろうと思う

よく家も3回立てないと理想の家は出来ないと昔の大工さんは言いましたが

フロントスピーカーもそうだと私は思います

ということは 始めは価格の安いものから 

その仕組みを理解していくことを私は勧めています

金額は上には上がありますので

フロントスピーカー購入時には 是非 アンプのことも考えながらプランを立てるのがいいでしょう

フロントスピーカーのチョイスでもうひとつ大事なのが

取り付け方法

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特にツイーターの取り付けです

お車によっては取り付け費用がかさむ理由にもなります

このようなことも含め ご予算を決めて無理なくカーオーディオを楽しんでいただきたいと思います

最後に少し毒舌コメントですが メーカーはどこが良いかと聞かれることが多いですが

価格帯の安いものに関しては どこもあまり変わらないと私は思います

そのメーカーの高いものになってくれば メーカーの個性が出てくるので大きくちがいますが

宇多田ヒカルがJUJUにはなりません

当店では スピーカー アンプ のラインナップがそろっているメーカーをはじめは進めます

今後のステップUP時も メーカーを迷わなくてすみますからね

スピーカーとアンプは違うメーカーのほうがいいという方もいますが

車のタイヤをフロントがブリジストンでリアがダンロップのほうが走りがいいというのに近い気がして

私はあまり好きではありません

突き詰めればそういうこともあるでしょうが

始めからそうなるより もっと楽にカーオーディオを楽しんでもらいたいですね

おっと 悪い癖ですね 毒を吐くと はき過ぎます (反省)

今回のまとめです

アンプのことも考えて 無理なくフロントスピーカーを決めましょう

それでは 次回 アンプ編を お楽しみに

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カーオーディオ入門編

今回のテーマは

カーオーディオ入門編

カーオーディオに興味はあるが 何からしたらいいのかわからない 

基本ってあるの?という方に向けて 

少しでもはじめるきっかけになっていただければと思う

カーオーディオといってもいまやジャンルが色々とある

動画やイベントなどで多く目にするだろうが

外向きというジャンル

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車のカスタムと融合させた 

カスタムオーディオというジャンル

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これらはどちらかというと目的がはっきりしている

アピールしたいというジャンルだろう

このジャンルもRYSOUND的にはとっても好きなもではあるが

このジャンルは置いておくとして

今回は音楽を楽しむためのジャンル

店でよく話をするのだが

通勤中 仕事終わり 毎日のように音楽を楽しむためのカーオーディオ

というジャンルになる

補足をすると 音楽を楽しむ上で 歌詞を楽しむというものもあるが

そちらも少し今回の話とはずれるものになってしまうかもしれない

さて長い前置きをしてからの

カーオーディオ入門編 by RYSOUND

当店にカーオーディオの相談にこられる方の大半は

フロントスピーカーの相談です

音を良くしたい イコール フロントスピーカー

間違っているとはいえません

ただしご来店の方へお話しするのは

ほぼサブウーハーのお話です

ほとんどの方が???

しかし理由があるのです

①今ついているものを交換するより 無いものを増やした方が格段に変わるということ

②低域をコントロールすることによって フロントスピーカーの金額差がほとんどの方がわからないということ

③音楽を聴く上で 楽しさが増すということ

そのほかにも理由はあるが わかりやすくいうとこうなるだろう

少しマニアックに説明すると

無いものを増やす いわゆる低域 音はとても面白い

ピアノという楽器の ドという音 ギターのドという音 音が違うのは皆さんお分かりになるだろう

但し ド という音は実は同じ周波数 ではなぜ違うのか

それはドという音をピークに ほかにいろいろな音が出ているためです

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このほかの音というのを 倍音といいます

倍音が楽器によって違うため ドというおとが何のドなのかを判別できるわけです

さぁ まだついてきていますか(笑)

なぜ無い物をつけたほうがいいといったかはここです

このほかの音(倍音)は低域にも存在しています

倍音の情報量が多ければ多いいほど 本物のようになるというわけです

フロンスピーカーの戦闘力を上げるというのももちろんですが

無い物をつけるほうが数段情報量はあがります

カーオーディオ導入を段階を持って進めるのであれば

サブウーハーからが好ましいと 当店は考えています

それともうひとつ 音楽をより楽しめるとも思います

ご来店時にはデモ機 デモカーでご説明いたします

いかがですか サブウーハー

是非カーオーディオ入門して見てください
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