コンテントヘッダー

純正オーディオの進化

今日は少し難しいお話し 
カーオーディオ好きの人ならば当たり前のお話かもしれませんが 

一般的にはまったく知らないものだと思います 

そんな皆様に少しでも知識を入れていただき 
カーオーディオの世界に興味を持ってもらおうかなと思います

さて本題に入りますね 今回はスピーカーのお話し 
オーディオの理想は一つのスピーカーから低音~高音まですべてを出せることだと思います 
しかし 低音を出そうとすると高音が 高音を出そうとすると低音がなかなかうまく出ません 
そこで 低音用 高音用とスピーカーを分けるとなります 

純正のスピーカーは今まで一つのスピーカーで鳴らしていましたが 
最近は純正でも 低音 高音と分けているお車が増えましたね 
このスピーカーを セパレート型といい 
片側の数により 2ウェイ 3ウェイなどと言う場合が多いと思います 
ここまではフムフムですかね ではもう少し進めていきます 
スピーカーの数を増やして得意分野の音を各スピーカーから鳴らすことで問題になるのは 
スピーカーとスピーカーの切り替えのところになります 
低音から高音用のスピーカーにどこでどのように切り替えるか 
ここで出てくるのが ネットワーク 

4_multix_crossover_convert_20160924110134.jpg


この道具はセパレートスピーカーによく同封されていますよね 
この道具で低音と高音を切り替えます 
このときの音の場所は各メーカーさんが考えて作っています 
ということは違うメーカーのものは基本使えないと言うことです 

何でもいいわけではありません 

意外と今 そうなの!! と思った人 多いと思います 

カーオーディオ専門店ではこの道具を作っていいるところもあります 
私は作りませんが 

この道具を使わずにやる方法もあります 
デッキ アンプで 低音高音をわける方法です 
サブウーハー出力などを持っているデッキは デッキでコントロールしますよね 
今まで純正でこの方式を使っているものは非常に少なかったのですが 
最近増えてきました 
デッキでコントロールされてしまうと 先ほどの違うメーカーが使えないと言うことで 

スピーカー交換が出来ないとなってしまいます 

でも大丈夫 こんな商品があるのです

ap4_9_convert_20160924110154.jpg

prima_img07_convert_20160924110112.jpg 

この商品は純正デッキの考える音の切り替えを一度フラットにして 
自分で好きなところに変えられるのです 

すごくないですか! 

このような機械のおかげで ボーズだろうがマークレビンソンだろうが 
デッキはそのままにスピーカーが変えられるのです 

今日のお話しはここが肝心です 

こんな商品があるのだと覚えて見てください

ではまた次回!!


詳しくは
RYSOUNDへ
電話 046-284-3290
メール info@rysound.com
コンテントヘッダー

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
当店人気プラン
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
お問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
ブログ内検索
リンク