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カーオーディオ入門5 調整前

カーオーディオ入門もそろそろ調整編と行きたいところだが

今回は調整前の準備 言い方を変えれば取り付けの最後にするべき内容です

お店によってはここからが調整のようだが 当店では分けて考えている

調整だけのご依頼もいただくが(3000円~) 意外とここが出来ていない

そうなると当店では御見積りとなります

さて前置きはこのぐらいにして本題に入っていこう

今回お話しするのは 位相についてです

特にチューンナップウーハーを例題にお話ししますね

ds_convert_20190510191027.png

この商品を取り付けしたしたことの有る方はご存知だろうが

フロントのスピーカーコードから音信号をもらう取り付けをする

左 右のスピーカーコードに割り込ませるような配線がある

通常は丸ギボシオス メスが作ってある

デッキが社外だと同じくギボシがあるのでいいのだが

純正デッキなどに割り込ませる場合は スピーカーのプラスマイナスをきちんと確認していただきたい

そもそもスピーカーはプラスマイナスを逆につないでも壊れるわけでもないし 音もでる

しかしプラスマイナスは重要なのです

音はそもそも波形でできています

ll_convert_20190510201729.jpg

この図で説明していきます

A~E間が一波形

少し今回とは違う話だが

60Hzとは一秒間にこの波形が60回と言う意味です

話は戻ります

スピーカーのプラスマイナスを逆につなぐと言うことは

Aから始まるものがCから始まるということになります

これを位相が逆または180°ずれると表現します

ここでまた予断ですが

Bは90° Cは180° Dは270° Eは360°

360°はAと同じとなります

話は戻ります

図を見てもらうとおわかりのとうり

たがいに逆の動きをしてしまいます

ようは一例ですが左はAからはじまり右はCから始まると打ち消し合いがおこり

波形が消えてしまいます

ようは音が出ないとなります

意外とこういう取り付けをしてる車は多い

簡単に確認する方法はサブウーハーを鳴らしながら

デッキのバランスを左 右と動かして見たときに

左右は音が大きいのにセンターになると音が小さくなってしまうと言う現象が出る

こうなっている方は左か右どちらかのスピーカー線をプラスマイナス逆につないでもらうと直ると思います

フロントスピーカー もこの位相は非常に重要になってくるが 奥が深く難しいと思いますので

まずは説明書どうりきちんとつけましょう

位相が合っているときの音は大きいというのが

わかりやすいと思います

もちろん自分では難しいと言う方は是非ご来店ください

それでは今日はここまでとします
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